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2026年6月10日:アジクロシネマ 『功夫』 アジコのおすすめポイント
アジクロシネマの詳細情報を更新する時間が取れないので、気になる作品、ぜひともご紹介したい作品についてはこちらで随時アップしていきますね。まずは、ギデンズ・コー監督の最新作『功夫』です。
『赤い糸 輪廻のひみつ』の自主配給で頑張っている台湾映画社さんが、再びギデンズ・コー監督の最新作を配給してくれました。それは、満を持して完成した『功夫』。思い起こせば2013年、『あの頃、君を追いかけた』のプロモーションで来日したギデンズ・コー監督にインタビューをさせていただいた時、次回作の質問をして答えてくれた作品が『功夫』でした。その『功夫』がなんと、2026年に最新作としてついに完成!そういう意味でも感慨深い作品です。『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー大好きな監督の手による、自身の小説を改編した意欲作。これはまさに「現代の都市における青春武侠映画」そのもの。今回は異例の3億ニュー台湾ドルというビッグな予算で製作されています。
主演は監督のアイコン的俳優クー・チェンドン。これに『運命のマッチアップ』『悲哭』のベラント・チュウ、『返校 言葉が消えた日』『赤い糸 輪廻のひみつ』のワン・ジンが絡み、青春ドラマを繰り広げます。未だに3人とも高校生役が似合うというのも凄い。そして、重要な役柄を新旧の二大俳優、レオン・ダイことダイ・リーレンとリウ・グァンティンが嬉々として演じております。ダイ・リーレンの捨て身の演技も必見ですが、白髪魔女ならぬ白髪をなびかせるリウ・グァンティンの妖艶なこと!新たな魅力発見です。台湾映画ファンには外せないこの必見作は、ぜひ劇場でご覧ください。
*東京は新文芸坐での上映は11日までですが、続いて下北沢トリウッド、シネマリスと劇場が移って上映されます。


訓練を受けた2人は正義のヒーローに。お面が「刀鍛冶の里」風?
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ワン・ジン演じるイーシンも地獄の特訓に耐えていく
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おや、これは‥?
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ダークサイドを演じる妖艶なリウ・グァンティン
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©2026 Machi Xcelsior Studios
2026年5月25日:長らくご無沙汰しました。梅雨入り前のジトジトお見舞い申し上げます
皆様、大変ご無沙汰しておりました。自分でもイヤになるほどご紹介予定原稿や更新をごっそり溜め込んでおります。申し訳ありません。昨年、今年と実家に帰省することが多くなり、なかなかパソコンに向かえず。Photoshopの立ち上げに5分くらいかかる古いMac miniをやっとお正月に新調したものの、入替作業ができないまま連休末から再び帰省しております。しばらくまた、iPadからのボチボチ更新になりますが、宜しければお付き合いください。面白い映画、お薦めの作品が続いておりますので。とりあえず、2024年の東京国際映画祭で拝見して面白かったディーン・フジオカ主演の『オラン・イカン』を先にレビューしておきます。こちらは映画祭の時も取材していたので、こちらもご覧ください。監督とのトークが盛り上がっておりました。つぶやきをやっと復活できたので、情報関係はこちらにアップしていきますね。
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