
2012年1月22日:音楽情報アレコレ
ちょっとご無沙汰している内に、すっかり寒くなりましたね。東京はみぞれ混じりの雨模様ですが、皆様のところはいかがでしょう? さて、今日は音楽情報をいくつかご紹介。
まずは台湾から。若手新ユニットJPMが25日の日本デビューに伴って、Shibuya AX にてお披露目ファンミ&ライブを開催。JPMとは、Jay、Prince、Modi の略称。と書くとおわかりのように、元 Lollipop の Jay こと小傑(ブライアン・リャオ)、Prince こと王子(プリンス・チウ)、そして Prince の実弟で元 Chok7 の Modi こと毛弟(モディ・チウ=『九月に降る風』の彼)の3人で結成された新ユニットです。台湾でのデビュー盤「MOONWALK」がソニーミュージックより今月25日に発売。そして、来月2月19日に来日ステージを披露してくれます。公式サイトはこちら。
お次は、飛輪海のアーロン。桃の節句の3月3日にラフォーレミュージアム六本木にてファンミーティングを開催。こちらは昼と夜の2回公演となっています。公式サイトはこちら。一般発売は29日から。そして、翌日はおひさしぶり〜のジェリー・イェン。3月4日に Tokyo Dome City Hall (旧JCB ホール)にてファンミーティングを開催。一般発売の予定はまだ未定ですが、公式ファンクラブにて先行発売があるので、こちらをチェックしてください。
ジェリーといえば、ドラマ「我的燦爛人生」が好評でしたが、そのオリジナルの韓国ドラマ「華麗なる遺産」で主演したイ・スンギも実は歌手。来る29日に東京国際フォーラムにて、ソロコンサートが開催されます。チケットは早々に完売していましたが、追加席が発売になっていますので、興味のある方はチケットぴあなどをチェックしてください。
最後に朗報でございます! アジコのパソコンが近々復活しそうです。そのお話はいずれ、また (^-^)/
2012年1月14日:帰って来まして初更新
週末なので公開映画情報のところをちょびっと更新しました。このくらいなら、i-Padからでもできるかな? 後、新作映画のリンク情報も追加しています。昨日は3月公開予定の『青い塩』の試写を観たのですが、その時にいただいたチラシではコン・ユ主演の『トガニ』(実在の事件を告発した衝撃の問題作)も今夏公開が控えているようです。さて、『青い塩』ですが、主演はソン・ガンホと期待の新人女優シン・セギョン。引退してシェフを目指す黒社会の大ボスと、その彼を監視するために近づいた元射撃の名手という若い女性との1つの愛の形を描いた作品です。監督はあの『イルマーレ』のイ・ヒョンスン。11年ぶりの新作は料理に使う塩をスパイスに、ブルーを基調とした映像も美しく、血みどろの世界に思いがけず芽生えた男女の暖かい交流が綴られていきます。最後まで目が離せませんよ。非情なスナイパー役でキム・ミンジュンも共演。ガンちゃんの右腕役でチョン・ジョンミョンも活躍します。公開は3月17日より丸の内TOEI、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー予定です。
2012年1月7日:これからのオススメ新作映画 from アジコ@帰省中
あっという間に七草粥の日になってしまいました。明日の夕方、東京に戻るので、その前に新春映画のご紹介です。まず、来週末の14日から公開されるのが昨年末にご紹介した「マイウェイ」と、ドニー・イエン主演の新作「三国志英傑伝 関羽」(原題:関雲長/The Lost Bladesman)。「マイウェイ」は昨年末のつぶやきをご覧いただくとして、帰省日の午後に試写を観た「関羽」もなかなか面白かったです。中華圏では商売の神様としても崇められ、あちこちに関帝廟のある関羽。日本では三国志ファン以外では「レッドクリフ」で初めて知った方もいると思いますが、その彼の後半生と、関羽の武力と人間性に惹かれ、なんとか部下にしようとした曹操との関係が興味深く描かれています。
関羽を演じるのはもちろんドニー。曹操を演じるのは中国の名優チャン・ウェン。その他、スン・リー、ワン・ポーチェ、アンディ・オンなど若手俳優から香港映画ファンにはおなじみの味な脇役が勢ぞろい。アジコが一番印象に残ったのは、曹操の腹心を演じた中国のシャオ・ビンでした。監督は「インファナル・アフェア」の名脚本&監督コンビ、アラン・マックとフェリックス・チョン。彼らの手による時代劇というのも興味深いですが、脚本を読んだチャン・ウェンはこれまでにない曹操を演じられるとして即オファーを受けたそうです。というわけで、ドニーファンはもとより「三国志」ファン、中華圏映画ファンにも楽しめる内容になっております。ぜひ、劇場へお運びください。
さて、とりあえずi-Padを入手したアジコですが、うまく更新できるかどうか…。パソコンから更新できるようになるまでしばらくご不便をおかけしますが、どうかご容赦ください。では、今年もよろしくお願いいたします!
2012年1月4日:新年あけましておめでとうございます! from アジコ@帰省中
新年あけましておめでとうございます。イヤー・オブ・ザ・ドラゴンの年が明けましたね。お正月の三が日は過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょう? まだまだお屠蘇気分の方もおられることでしょう。アジコもまだ実家でうだうだしておりますが、東京に戻ったら今年もバリバリと!…いく前に、山積問題をかたづけてから、頑張るといたします。
今日は入院中にお世話になった若きドクターの皆さんとのエピソードをご紹介。というのも、アジコの担当チーム(チーム制なんですね!)の主治医のS先生(女性)がなんと台湾と縁の深い方だったのです。お名前が中華圏に多い漢字だったので、かなり回復して精神的に余裕の出た頃にお話ししてみたら、なんとご両親が台湾出身! 今は帰化しておられるので日本姓で、ご本人はれっきとした日本人ですが、アジコはその時HANAKOの台湾特集を読んでいたこともあり、やっぱりアジアに縁があるのだなとつくづく感じたのでした。S先生、どうもありがとうございました。それから、ボールペンをたくさん白衣のポケットに入れていたH先生、毎朝背中の音を聴きに来てくれたF先生もお世話になりました。そして、チーム長にあたるK先生には、これからも外来でお世話になりますので、よろしくお願いしま〜す!
さて、帰省中のアジコの初笑いは韓国の人気バラエティ「1泊2日」。イ・スンギファンの妹が録りためた番組をつまみ見したのですが、これがけっこう笑える。女優特集、味な脇役特集も面白かったけれど、レギュラー陣の個性的な面々の中でも特におかしいのがイ・スグン。香港のアクション監督にして俳優チン・ガーロッにちょっと似ているのですが、怪しい中国語をしゃべったり、なにかというと「レスリー・チャンみたい」とコメントするのが気になる人です。香港でも仕事したことがあるのかしら?とにかく、彼のダーティ・ダンシングには腹がよじれました。呼吸器をやられているアジコにはちょっと苦しかったかも?この番組、長寿人気番組ながら、諸事情によりもうすぐ終了するそうですが、日本ではDVDが3本出ていますので、興味のある方はぜひどうぞ。俳優オム・テウンの意外な素顔も見られますよ。
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