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女は男の未来だ

監督・脚本:ホン・サンス
撮影:キム・ヒョング
編集:ハム・ソンウォン
音楽:チョン・ヨンジン
キャスト:ユ・ジテ/キム・テウ/ソン・ヒョナ

2004年/韓・仏
日本公開日/2005年10月29日
カラー/1:1.85/ドルビーSRD/88分/R-15
配給:ビターズ・エンド


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女は男の未来だ
(La Femme est L'avenir de L'homme)

story

 大学で美術講師をしているムノ(ユ・ジテ)は、ソウル市内に妻と子供と一緒に一戸建ての家に暮らしている。

 初雪が降った日、アメリカ留学から戻ってきたばかりの学生時代の先輩で、今では映画監督をしているホンジュン(キム・テウ)と久しぶりに再会する。2人は昼間から中華料理店で酒を酌み交わし、思い出話に花を咲かせていた。

 しばらく飲むうち、ひとりの女の話で盛り上がる。名前はソナ(ソン・ヒョナ)。7年前に2人が付き合い、関係を持った女だ。2人はソナとの思い出をたどるのだった。

 酒の勢いもあり、2人は7年ぶりに彼女を訪ねることに。ソナを前に互いを出し抜こうとする懲りない男たち。そんな2人に悪びれることなく応えるソナ。「終わった恋」のはずなのに…3人の思惑が微妙に絡み合う。果たして、ソナは彼らの「未来」になるのだろうか?

●宣伝担当者のおすすめポイント:

ユ・ジテが今までのイメージを覆し、20kgほどの増量でよりだらしない男を演じ、新境地を開きました。ユ・ジテファンには必見! またファンでない方も、ユ・ジテの役者魂が見られます。この映画の面白いところは、男性と女性の感想が違うというところ。とても後を引く映画ですので、自分の経験を思い出してみたりと観終わった後も話が尽きない作品です。酸いも甘いも知り尽くした人も、これから知っていく人もぜひご覧下さい。


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