2005年、クラパガディンがさらに熱い!
2005年1月17日
90年代から本格的にショッピング・モールなどの開発が始まった、ジャカルタ北地区のクラパガディン。クラパガディンといえば「食」といわれ、屋台や食堂から高級レストランまでなんでもあり、と呼ばれる地域です。当然、このエリアにあるショッピング・モールは「食べるところ」を重視したつくりになっています。
増築を続け、現在モール3にまで拡大し、ジャカルタ最大規模のモールとなったクラパガディン・モール(総面積13万平方メートル)にも様々な食の施設があります。各階にあるレストランや、お茶をしながらゆっくり時間を過ごすことのできるカフェエリア(1階)の他に、「食べ物ならおまかせ」の場所を次々と提供しています。
モール1の外側に位置するのは「Gading Food City」。60あまりの食堂が入っており、音楽などの催しが開かれているオープン・スペースでは、各店舗から好きなものを食べられます。また、モール3の最上階には、「Food Temptation」と呼ばれるフードコートが設置され、50以上のテナントと1500席がお出迎え。
さらに、年末にオープンしたばかり(一部店舗はこれから)の「La Piazza」は、ライフスタイル・センターとして食・エンターテイメントを盛り込んだ新しい施設(27500平方メートル)。これもモール1の外側、大きなロータリーの一角という好立地です。レストラン、カフェのほかに、インドネシア最大規模のフィットネスセンター(セレブリティ・フィットネス)やカラオケ・ボックスなどもテナントとしてはいっています。
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